ウェルシティ一時預かり保育室オープン

7月1日、ウェルシティ市民プラザの託児室が、一時預かり保育室としてリニューアル!

ウェルシティ市民プラザは、横須賀市の保健所や健康福祉センター、生涯学習センターなどが入る施設です。

オープン当初より託児室があり、市民プラザ利用者専用の託児を行ってきました。

が、約100㎡もの託児室にたった2〜3人/日という利用状況でした。

一方、市内で一時預かりを行う認可保育園は昨年度まで8園しかありませんでした。

一時預かりという制度は、お子さんを預けるにあたり、理由を問いません。

各家族化、コミュニティの希薄化で、身近に子どもを預けられる環境のない方が増えました。子育てが孤立化しやすい状況です。

特段の用事などがなくても、レスパイト(息抜き)のための利用もOKです。

「そんなことのために、お金を払ってまで子どもを預けるなんて」と思いますか?

子育てのみならず、介護もまた、担う家族のレスパイトの重要性が言われています。

高齢者介護では、介護保険制度によりデイサービスが利用できますが、高齢者本人の外出機会の確保やリハビリと同時に、ケアする家族のレスパイトにもなっています。そのことが、高齢者虐待の防止にもつながっています。

子育てだって、同じこと。

私は、多くの方にレスパイトのために一時預かりを利用してほしいと思い、議会で提案したことがこのように実現しました。

子育てにちょっと疲れたなと思ったら、一時預かりを利用してください。

そして、いいなと思ったら、その気持ちをシェアしてください。

ウェルシティ一時預かり保育室の詳細は、こちら。

https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/3110/wellcity/index.html