追浜サポセンは、なくなるけれど

追浜市民活動サポートセンターが、廃止となります。

追浜駅前の商業ビル4階に、「愛らんど追浜(子育て支援センター)」「役所屋追浜店(市民サービスセンター=行政センター出張所)」「追浜市民活動サポートセンター」が、設置されています。

追浜サポセンは、コピー機、印刷機、裁断機、作業台、ミーティングスペースがあり、予約不要、無料で使える、市民活動の強い味方です。

しかし、住民票などがコンビニでも取得できるようになった(マイナンバーカードがあればですが)ことから、役所屋追浜店は今年9月末で廃止、併設のサポセンも廃止となります。

併設施設まで、廃止なの???

「役所屋店長がサポセン館長を兼務しているので」というのが廃止の理由です。加えて、コロナ前の2019年度の利用者は、1日当たり4.7人。(コロナ流行中は参考にならないので)

印刷機は今後も利用の希望があるため、追浜コミュニティセンターへ移動します。

なかなか便利な良い場所だったので残念ですが、ここまで利用者が少ないのでは仕方ありません。

でも、だからといって、こういう場所が要らないのかと言えば、そうは思いません。

市民活動は、人と人をつなぎ、まちづくりにも貢献。というか、まちづくりそのものでもあります。

市民活動を衰退させてはなりません。

印刷機がコミセンに移ることを機に、コミセンでどんなスペースが持てるのかを検討すべきです。

コミセンの貸室は1時間単位の有料ですが、印刷に係る短時間作業(ホチキス止めなど)や、短時間の打ち合わせなどに無料で使えるスペースは必須です。

今回の廃止が、発展的解消となるよう働きかけていきます。

本会議で討論を行いました。議案64号賛成討論