「横須賀から考える平和のつくり方」報告

6月11日(土)、三浦半島9条連主催のシンポジウムに参加しました。

タイトルは「横須賀から考える平和のつくり方」。

新倉裕史さん(非核市民宣言運動・ヨコスカ)、呉東正彦さん(原子力空母母港化の是非を問う住民投票の会/弁護士)、私の3名がそれぞれお話をして、その後は5人くらいずつのグループで話し合いました。

平和を語るとき、様々な切り口があるのでしょうが、今まさに、ロシアのウクライナ侵攻が続く中、各グループでの話題は自ずとそのことになりました。

こういう機会はとても大事です。思っていることを口にすることで整理されますし、人の話を聞くことで、考えが広がったり深まったりします。

参加者の共通の感想は、「もっと若い人たちとも話したい」「若い人たちにも話してほしい」でした。

この日、私が発表に使った資料はこれです→ 横須賀から考える