横須賀の魅力?

第3回 YOKOSUKA e-Sports CUPが、8月下旬からの予選を経て、9月3日に決勝戦が行われるという。横須賀集客促進・魅力発信実行委員会主催。事務局は、横須賀市文化スポーツ観光部観光課。
https://www.cocoyoko.net/e-sports/#container-outer-2376

■ e-Sportsとは、何でしょう。

「eスポーツとは『エレクトロニック・スポーツ(electronic sports)』の略称。

広義には、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉であり、コンピューターゲーム、ビデオゲームを使ったスポーツ競技のことを指します。

簡単に言ってしまうと、複数人のプレイヤーで対戦するゲームをスポーツとして解釈して「eスポーツ」と呼びます。」(bauhutteウェブサイトより)

■ e-Sportsには、どんな種類があるの?

  1. MOBA(マルチプレイヤー・オンライン・バトル・エリア)
    1人1キャラクターを操り、ほかのプレイヤーと協力して敵の陣地を破壊するゲーム。
  2. シューター
    銃で撃ち合うシューティングゲーム。
  3. 格闘
    1対1の対戦のほか、1対大人数でのバトルロワイヤル方式で試合が行われることもある。
  4. パズル
    ルールが単純明快で暴力的な表現などもないので、大人から子供まで幅広い世代が楽しめる。
  5. スポーツ
    野球やサッカー、ゴルフなど実際のスポーツを題材としたジャンルで、主にスポーツ観戦が好きな人に支持されている。
  6. RTS(リアルタイムストラテジー)
    軍隊などの指揮官になり、命令を出しながら敵と戦うシミュレーションゲーム。
  7. OCG(オンラインカードゲーム)
    スマホ・タブレットなどからでも気軽にプレイできる。

(東京アニメ・声優&eスポーツ専門学校ウェブサイトより)

さて、YOKOSUKA e-Sports CUPで行われるのは、「VALORANT」というシューティングゲーム。目の前に現れる敵(人間)を銃で撃ち殺していくゲームです。大会の出場者は、高校生。

「ゲームはゲーム。リアルとは切り離して考えているから、大丈夫。」と言われても、仮想空間の中であれ、人を殺してよしとするものを、市が旗を振って高校生に行わせることについて、理解できません。

担当は、文化スポーツ観光部観光課。同部には、文化振興課やスポーツ振興課もありますが、サブカルは文化でもスポーツでもない位置付けだということがわかります。

この大会は、神奈川県川崎競馬組合が主催する「川崎競馬」の収益配分金を活用した神奈川県自治基盤総合補助金を活用しているというのも、なんだかな。

これって、横須賀の魅力なの?

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