「健康で文化的な最低限度の生活」は権利です

「健康で文化的な最低限度の生活」を営む権利は、憲法25条ですべての国民に保障されています。

そのために、生活保護法による生活保護制度があります。

生活保護は、いま生活に足りない分の生活費を「保護費」として支給し、また、自立に向けた支援を行うものです。

最後のセイフティネットとも呼ばれる生活保護ですが、これまで、横須賀市の「生活保護のしおり」(パンフレット)は、たいへん簡素で必要な事柄についてよくわからないものでした。

昨年9月議会の一般質問でこの問題を取り上げ、このたび新しいしおりができました。

(クリックすると、「保護のしおり」が開きます。 → hogoshiori 

以前と比べて、わかりやすいものとなりました。

生活保護問題対策全国会議によるチェックシートでチェックをしてみました。 → 保護のしおりチェック

これからも、命と暮らしを守るこの制度が必要な方に届くこと、社会からこの制度に対する偏見をなくすことに努めていきたいと思います。

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