コロナ禍を越えてジェンダーギャップ解消へ

世界経済フォーラム(WEF)が、男女平等の実態について報告しました。

日本は156か国中120位、主要7か国(G7)中で最下位。

分野別には、政治147位、経済117位、教育92位、健康65位。

WEFは、コロナ禍で男女格差は拡大したと報告しています。

災害時には社会的弱者がなおさら窮地に追い込まれることを表しています。

社会の仕組みは政治にかかっていますが、日本の女性議員の比率は衆院10.1%、参院20.7%、都道府県議会9.8%、市区議会14.8%、町村議会9.8%です。(2018年度)

これでは、男女が社会的に平等になるのは難しいと思います。

しかしまた、女性が政治に参画すること自体が難しいのも現状です。クオータ制やパリテなど、できることは躊躇なく進める時にあると思います。

ちなみに、横須賀市議会の女性議員比率は10%(40人中4人)です。

WEFの報告は、こちら。

https://jp.weforum.org/press/2021/03/jp-another-generation-lost-world-must-wait-135-years-for-gender-parity