コロナ対策協議会4日目!

横須賀市議会コロナ対策協議会(正式名称:新型コロナウイルス感染症対策検討協議会)は、本日4回目の協議を行いましたので、傍聴しました。

今日は、協議会から市に提出した「確認・要望」の回答についての協議が行われました。

「確認・要望」の回答については概ね了承されましたが、重ねて確認したい事柄などもあり、それらについては再度の確認が行われることになりました。

「確認・要望」と「回答」の内容は、こちら👇
02-(資料1)新型コロナウイルス感染症対策に係る要望・確認事項 (1)

学校の再開が待たれています。しかし、コロナウイルスは終息すれども撲滅は今のところあり得ないと言われていますから、再開後の学校は、将来的にはどのような体制が望ましいのかを、国にはもっと検討してほしいと思います。昔と比べて体格の良くなった子どもたちにとって、現在の40人学級は、教室が狭いという現状もあります。まさに「密」です。これを機に、子ども一人一人に丁寧に向き合える20人学級制が実現に向かうことを期待します。

学校再開に向けた方策として、教育長からは、3密を避けるために「1クラス20人ずつ授業を行う」「学年ごとに登校曜日を決めて分散」「午前授業・午後授業で分散」など、小学生中学生それぞれに合った方法を考えたいとのことでした。校長会と協議中とのことですが、多くの制限がある中だからこそなおさら、現場の先生方のアイディアや思いが反映されることで、安全で楽しい学校生活の再開が可能となると思います。