コロナ対策協議会、市に要望書を提出

横須賀市議会「新型コロナウイルス感染症対策検討協議会」は、5月14・15日に、事前に各会派と無会派議員から提出された市への要望等について協議し、本日18日、市長あてに「新型コロナウイルス感染症への対策等に関する要望・確認事項」として提出しました。

事前に提出された項目は全部で111件。

14・15日にこれらを37項目にまとめあげました。

私は、

  1. 特別定額給付金の申請から給付までの具体的な日程の市ホームページへの掲載
  2. 高齢者への電話かけで必要な支援へつなぐこと
  3. 放課後児童クラブの利用自粛要請に伴い、安定的な運営のための経済的支援
  4. 就学援助受給世帯への、休校中の給食費分の支援金の給付
  5. 休校中の児童生徒と先生、また保護者と学校のつながりを保つ施策の充実
  6. 休校中においても学習できるための施策の充実
  7. 国の支援の無い1型糖尿病の子どもへの消毒用アルコールの配布
  8. つわりの妊婦さんへの使い捨てマスクの配布
  9. 次亜塩素酸水の説明チラシの内容の充実

について提出しました。

この協議会は、委員長、副委員長と、各会派から1名ずつのメンバーで構成。無会派からはオブザーバー1名が出席でき、私はメンバー外のため協議には参加できず傍聴のみです。私は、協議前の意見・提案等の提出において、限られた時間で十分な資料や説明を準備しきれなかったこともあり、また、発言の機会がないのでそれ以上の説明ができなかったことは残念です。

また、協議会は、市民の傍聴ができません。中継もありません。協議の結果は、市議会HPに掲載されますが、私もこのサイトでできるだけわかりやすい発信をしていこうと思います。

https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/7860/g_info/documents/20200518_corona.pdf