次亜塩素酸水配布における安全対策を

横須賀市が市民向けに行っている次亜塩素酸水配布について、配布2日目となる昨日、現場を見に行きました。

14:30くらいでしたが、配布を待つ方々が列となっていました。

①感染防止のためのソーシャルディスタンス2mは実践されておらず、間を空けるようにと職員が声をかけていました。

②配布しているテーブルでは、職員と市民の間隔はテーブルの奥行だけで、ここも2m空いていません。

③空きペットボトルに入れての配付は、家庭での誤飲の恐れがあります。

以上3点について、安全対策が必要と思われます。

①②については、ソーシャルディスタンス2mの立ち位置にテープを貼るなどして、誰もが安全な間隔をとりやすくするといいのではないか。

③誤飲防止については、ペットボトルに貼る中身のわかるシールを配布するといいのではないか。

以上、担当部局に改善を求めていきます。

次亜塩素酸水の新型コロナウイルスへの効果について、公的なエビデンスはありません。

石けんでの手洗いをしっかりと行うことが大事です。

配布についての情報は、こちら

https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/1615/20200408.html

市民配布チラシ(裏面厚労省)のサムネイル

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