中東派遣に反対します

2月2日に、自衛隊横須賀基地から護衛艦「たかなみ」が中東に派遣されます。

抗議のデモに参加しました(「非核市民宣言運動・ヨコスカ」主催)。

この派遣は昨年12月の閣議決定によるもので、調査・研究を目的としていますが、情報は米軍に提供されることから、合同の軍事行動だと考えます。不戦を誓った憲法の下にあって、調査・研究の名目であれば、国会を通さず閣議決定だけで派遣されることは問題です。

04年のイラク派遣では、帰還後の自衛隊員の自殺者数が多いとのデータもあり、心配です。

国会での確かな審議もなく、このまま海外派遣の既成事実を積み重ね、戦争ができる国にしていく道筋が透けて見えます。

2月1日・2日にも、市民による抗議行動が予定されています。反対の声を上げ続けます。