学童保育は改善の余地おおいにあり!

横須賀市学童保育連絡協議会が、初の試みとして、ざっくばらんな意見交換会を実施するとのご案内をいただき、参加しました。

保護者、指導員、市議会議員が参加。8人くらいのグループが13テーブル。グループごとに、様々な意見を出し合いました。

横須賀市の学童クラブは、公設1、民設72。民設だから、それぞれの運営の仕方で、悩みもそれぞれです。

2015年に子ども・子育て支援法ができ、学童保育も、放課後児童クラブとして制度に位置付けられたとはいえ、現実には改善の余地が大いにあります。

学童保育のニーズは、子どもの年齢こそ違えど、保育園ニーズと同じです。

でも、現実は、こんなに違う。

具合が悪くなったときに休める静養室がない、トイレが古くて臭う、トイレが外にあるようでは、安心して過ごせません。

指導員さんの処遇、保護者運営の大変さなどについても、あらためて、リアルな声をお聞きしました。

子どもの最善の利益は、安心してありのままにいられること。そのための場作りは急務です。