議員報酬アップに反対

昨日12月13日、横須賀市議会12月定例議会の最終日でした。

最終日に提出された議案は、人事院勧告に基づき職員等の給与等を上げるというものです。

職員給与については理解できますが、しかし、議員報酬については違うと考えます。

市議会議員は市役所トップの市長と雇用契約を交わす関係にはありません。

存在の独立性があってこそ、二元代表制の一翼として確かな立場でいられるのではないでしょうか。

議員報酬に関わる議案第113号に反対しましたが、反対5(共産党3名、藤野議員、小室)、賛成34で可決しました。

(写真は市議会HPから)