「育つ」「生きる」を保障する(一般質問から)

1989年11月20日に国連で「子どもの権利条約」ができてから、今年はちょうど30周年です。

本日より、横須賀市議会12月定例議会が始まりました。

今日は一般質問。

今回も、こども政策を含めた以下の3点、

  • 横須賀子ども未来プランは、市民ニーズに応えるものに!
  • コミュニティセンターの有料化でも、公益的な活動には減免を!
  • 公共施設のバリアフリーを進めるべき!

との質問をしました。

以前に提案した、ウェルシティで一時預かりを行うことについて、来春オープンを目指して調整しているとのこと。

市の調査によると、未就学児の保護者で「日常的に子どもを預けられる友人・知人がいる」人は4.8%。身近に一時預かり施設がなければ、安心して子育てできません。来春が、待ち遠しいですね。

ところで、市内の認可園で一時預かりを行っているのは、現在8か所です。来年度からの5か年計画で、14か所に増やすということだけど、公立園では増やさないし、私立園も幼保無償化の影響で一時預かりどころではなくなることも考えられます。

保育園ではないけれど、一時預かりを行っている市民事業もあり、これを活用できれば受け皿が広がります。検討するとの答弁がありました。

コミセンの減免は、あり。公益的と認められる基準を、今後、担当部局に詳細な確認をしなければ。

市役所北口玄関の段差については、市長自ら見に行ってくれたそうで、何らかの安全対策が施されることに。バリアフリーは、人の尊厳に関わること。相手を理解し、積極的なサポートをできる人が増えることももちろん大切ですが、でもやっぱり、「自分でできる」ということは、尊厳。たとえば、眼鏡を用意せずに「読んであげる」と言われても納得できません。

誰もが尊厳を持って生きられる、そんなまちづくりをしていきます。

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07-【小室卓重議員】質問原稿ver2