工事現場の安全性について考える

鉄パイプがビルから落下して、直撃を受けた青年が死亡するという事故がありました。

原因の究明が待たれます。二度と再び同じことが起こりませんように。

ところで、横須賀市役所近くで17階建てマンションが建設中です。当初、建設現場を取り巻く壁には、近隣小学校児童の絵画などが飾られていました。

「なぜ、わざわざ工事現場に足を止めさせるようなことを?」

と疑問に思い、教育委員会に尋ねたところ、業者から学校に直接お願いがあったとのこと。

工事は安全に行われなければなりませんが、同時に、万一を考えて危険回避をすることも必要です。

指摘させていただいた後、絵画等はなくなりました。

これからも、まちの安全について、暮らしの視点から発信していきます。