市民と議会をつなぐ(よこすか市議会だより)

国会の様子はテレビのニュースや新聞で知ることができますが、身近な市議会のことは、どうやって?

横須賀市議会は、年4回の定例議会終了ごとに「よこすか市議会だより」を発行しています。

40人の議員のうち11人が広報広聴会議の委員となって、市議会だよりを作成しています。

「どれだけの市民に読まれているのか?」

「もっと読みやすく親しみやすく、市民のためになる議会報はどうしたら?」

と、話し合いを重ねています。

広報広聴会議で、中核市議会議長会の議会報コンクールにエントリーされた各市の議会報を見る機会がありました。

サイズ、ページ数、デザイン、色使い、写真やイラストの使い方、記事の取り上げ方など、千差万別です。

いいなと思うところは、よこすか市議会だよりにも生かしていけたらと思います。

今や、情報発信の仕方は様々。

情報社会における議会情報の発信の仕方は、議会だよりの発行だけでいいの?ということも議論に上がっています。

各議員はそれぞれのウェブサイトやSNSで情報発信をしている今、議会としての情報発信のあり方について、検討中です。

「よこすか市議会だより」は、こちら。https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/7860/council/kouhou/shigikaidayori.html