市民と議会をつなぐ(広報広聴会議)

今日は、市議会の広報広聴会議でした。
広報広聴会議では、「議会だより」の発行と、「議会報告会と意見交換会」の運営をしています。
つまり、市民と議会をつなぐ役目を負っています。
今年の市議会議員選挙の投票率は42.79%で、前回より3.8ポイントの減。
選挙でさえ関心が低い中、普段から議会に関心のある人は、どのくらいいるのだろう。
議会は、みんなの税金の使い方を決めていますから、関心を高めることが、納得できるまちづくりにつながると思うのです。

「議会だより」
年4回発行の議会だよりは、新聞折り込み、公共施設等への配架によって配布されています。
若い世代を中心に、新聞購読率は下がっています。
ホームページ? SNS?
新聞を取っていない方々への、議会情報の発信はいかに???
情報発信の手段は、お金をかければ色々あります。
でも、「議会だより」を面白いと思っていただけなければ、そのお金は無駄になってしまいます。
読んで面白い「議会だより」を作ることと、多様な情報発信手段を持つことが大切です。
そもそも、議会は何を求められているのか。
市民の望むまちづくりは、どのようなものなのか。
ピントがはずれていては、関心は高まりません。

「議会報告会と意見交換会(公聴会)」
市民の望むまちづくりのためには、その声を聴く必要があります。
年1回開催という現状は、周知にも限界があり、参加のチャンスを狭めていないでしょうか。
今年度は、3会場で実施して参加者は31名と、少ないです。毎回、こんな感じです。
でも、参加者からは「参加してよかった」との声をいただいています。
自分の一言でまちが変わると、住んでてよかったと思えますし、これからもこのまちを好きでいたいと思えます。
それにしても、参加者が少ないです。
広報広聴会議では、これまでも日程や会場などについて様々な工夫をしてきましたが、抜本的改革をとの意見もあります。
その中には、廃止も含めてとの意見もありました。
私は、議会が市民に対して自ら扉を閉ざすことはあってはならないと考えます。
毎回多くの集客があるカレーフェスティバルがうらやましい!

「議会だより」「議会報告会と意見交換会」について、どうぞ、ご意見をお寄せください。