選挙戦を終えて

政策を語る難しさをあらためて感じます。

私が政治の場に身を置く理由は、世の中にある不公平や理不尽への怒りです。

子育てのしにくさや、発達凸凹や何らかの障害のある人たちにとっての暮らしにくさは、当事者の責任ではありません。また、子育てする人やその他の様々なケア者は、その多くが女性です。

暮らしの現場にいる女性の声が政治に反映されなければ、暮らしやすくはなりません。

一方、「女性の声を議会に!」と言ってはきましたが、それはそれで間違っているとは思わないものの、それだけではないこと、つまり、性自認が男女の二択だけではないこと、その事実を当たり前に思う社会のありかたを進めていかなければ、やはり、暮らしやすくはなりません。

誰もが自分を好きで、違いを認め合えるまちづくりを進めます。

選挙戦は終わりましたが、これからも、さらに多くの方々、様々な方々と共に。