投票難民をなくしたい

2019年4月7日 21時09分 | カテゴリー: 活動報告

今日は、県知事選・県議選の投票日でした。

起伏の多い横須賀市。

高齢化の著しい横須賀市。

「投票に行きたくても、投票所には行けないよ」との声を聞きます。

選挙権を行使できない環境を放置しておいてよいとは思えません。

市内の投票所は86カ所。

低下の一途をたどる投票率を上げるため、投票所ごとに、立地、高齢化率、投票率などを精査する必要があると考えます。

もちろん、政治を身近に思い、投票に行こうと思う人を増やすことも大切です。

そのためには、議員の日頃の発信も大事だし、市民自治を進める工夫も続けなければと思います。

選挙年齢が18歳に引き下げられてから初の統一地方選。民主主義の学校とも言われる地方自治。未来を担う若い世代が、積極的にまちづくりに参加し、投票に行きたくなるような工夫もしていきたいと思います。