みんなの公園で、ふれあう、つながる

1月17日(木)、『くりはまみんなの公園』の代替公園についてのワークショップが始まりました。

みんなの公園は、横浜Fマリノスの練習場となることが決まっています。

ワークショップは、全4回開催される予定で、公募の市民もメンバーです。

これは、みんなの公園ができた時と同じ手法です。

ところで、今日は、みんなの公園で、子育て支援団体(NPO)ぽっかぽか荘主催の『そらぽか』の日でした。

『そらぽか』は、「あおぞらぽっかぽか荘」の略で、青空の下でのぽっかぽか荘の活動です。

0・1・2歳のこどもとお母さんたちが思い思いに過ごします。

誰でも、好きな時間から好きな時間まで参加できます。

ぽっかぽか荘のスタッフは、火をおこし、持ち寄り野菜を刻んでスープを作ります。

お昼には、それぞれ持参したお弁当と、できたてスープを一緒にいただきます。

そんなゆったりとした時間の中で、子育ての情報交換や相談などが、構えることなく行われます。

このところ、世代を問わず、居場所がないと言われています。

居場所とは、何でしょう。

それは、人と人とが触れ合える場所、つながれる場所のことなのだと思います。

核家族化、SNSの台頭など、実際に顔を合わせなくても暮らしていける世の中ですが、それでもやはり、触れ合ったりつながったりせずにはいられないのが人間です。

そのためには、場所と人が必要です。そらぽかは、小さな活動ですが、その役目をしっかりと果たしています。

「新しい公園でも、この活動を続けたいね」と語り合いました。

市民参加のワークショップに期待するとともに、市民協働をさらに進めていきたいと思います。