生活のすぐ先に、政治

あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします

新たな年を迎えました。
当たり前のようであり、しかし、本当にそうなのかなとも思います。

国連はSDGsを提唱。
このことは、わざわざ取り上げなければ、持続可能な世界は困難であることの証明です。
つまり、昨日に続く今日は、当たり前ではないのです。

私は、20数年前に生活クラブ生協に出会い、環境に負担をかけない、持続可能な社会について考え行動することを、仲間とともに行ってきました。

ですから、「SDGs、いまさら?」と思いつつも、この流れが世界に広く浸透していくことを大いに期待しています。

ところで、持続顔能な社会は、何のため?誰のため?

それは、言わずもがな、未来に生きる命のためです。

そして、この持続可能性を、さらにその先につなげていくためには、未来を担うこどもたちを、社会が責任をもって育てることが大切です。

こどもの人権を大切に、こどもたちが持っている自ら生きる力を信じ、子育ちを応援することが大切なのだと思います。

また、直接に子育てをする親の、親としての育ちを助けることも、社会には求められていると考えます。

ですから、やはり、子育ち子育てを真ん中に置いたまちづくりを進めていきたいと思うのです。

「やっぱりこどもがまんなか」

政治参加が難しいと思われている子育て中の方々とともに、まちづくりを進めていきたいと思います。
もちろん、多世代と関わりながら。

政治が遠いものと思われていたり、政治不信が言われたりしている世の中ですが、暮らしとは切っても切れないのが政治。
日々の暮らしの中で、もうほんの少し顔を上げてみると、政治は、そこにある。

さあ、ご一緒に。