小学校のありかたを考えました(聴く会報告)

2018年12月1日 18時52分 | カテゴリー: 活動報告

議員有志で市民の声を聴く会。

今回のテーマは、「小学校のありかたを考える」。

告知が遅くなってしまったというのに、ご年配の男性から子育て中のママまで、10人の方々のご参加がありました。ありがとうございました。

それぞれの立場から、様々なご意見をいただきました。

少子化による統廃合の是非、
学区のあり方、
学校の配置状況、
教員の不足、
地域との関係、
複合化(学童クラブ、小学生または多世代の居場所、地域包括支援センターなど)、
複合化とリスクマネジメント、
余裕教室のあり方、
防災拠点としての学校、
などなど。

また、統廃合や複合化は、住民自治で決めるべきとのご意見もいただきました。

身近な問題を、住民が自分のこととして考えたとき、結論に納得し、住んでいてよかった、住み続けようと思えるのだと、あらためて思いました。

ママと一緒に来てくれた3人のこどもたちにも、ありがとう。

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