球団とコラボで、まちを活性化!(視察報告)

2018年10月25日 08時52分 | カテゴリー: 活動報告

総務常任委員会で、鎌ケ谷スタジアム(千葉県鎌ケ谷市)を視察しました。

鎌ケ谷スタジアムは、日本ハムファイターズ2軍の本拠地となっています。

その歴史は長く、もう20年になるとのこと。

入り口には、ここから巣立った有名選手の数々が。

毎年開催の「鎌ケ谷デー」では入場券や地元特産の梨の無料配布を実施、ゆるキャラ「かまたん(鎌ケ谷市」)と「カビー(鎌スタ)」も登場し、2500人以上の来場者があるそうです。

その他にも、鎌スタをスタート・ゴールとする「鎌ケ谷ランフェスタ」、「新入団選手歓迎式典」「北海道日本ハムファイターズ野球教室」など、鎌スタでのイベントが毎年恒例で実施されているほか、夏場には観戦エリアに子ども向けプールを設置したり、常設の壁打ちコーナーもあり、市民にとって身近な球場となっているようでした。

さらに、オープン20周年を機に、「鎌ケ谷市×ファイターズ共同制作プロモーションビデオ」を作成し、「ファイターズ球場のある鎌ケ谷」をPRしています。

視察当日は、小雨の降る肌寒い日でしたが、出待ちのファンの方々がいらっしゃいました。

ファンズラウンジにはキッズスペースもあり、子ども連れにもやさしい施設となっていました。

スタジアム併設の寮に住む選手は、鎌ケ谷市民でもあります。

横須賀市も、DeNAベイスターズの2軍本拠地としての練習場を整備中であり、今後の市や市民との連携について参考になりました。