だったらいっそのことはっきりと「基地のまち」でいくといえばいいのに

2018年6月6日 19時12分 | カテゴリー: 活動報告

ふるさと納税の返礼品に「子供用ミリタリースーツ」「零戦搭乗員敬礼キューピー」がある横須賀市。

旧軍港4市の中でも、ふるさと納税の返礼品にミリタリーグッズ満載なのは横須賀だけです。
中でも、この2種は、ひどい。

誰が見ても基地のまちをアピールしてるし、子どもにこういうの着せるの私は反対です。

「横須賀特産のもの」「横須賀への集客効果やPR効果が高いと思われるもの」を提供事業者から提供されたら、そのまま。

本会議での市長答弁の要旨は、
「返礼品が、市のあり様を表しているとは思わない」 ←いやいや、どう見ても基地まちアピールです
「海軍カレーと、どこが違うのか」 ←どういう感性?
「軍港クルーズチケットは人気がある」 ←問題とした上記2品が人気がないと言ったことに対し。
「寄付したい人がいて、返礼品を選んでもらうだけのこと」 ←問題に向き合う姿勢無し
「そもそも、ふるさと納税には反対」←開き直り?

基地があるのは事実だけど、横須賀は、かつて、平和産業港湾都市を宣言した。

基地が観光資源なのも、事実でしょう。

でも、そんな中でも、かつての宣言を、それだけで終わらせない、言い続けることが必要だし、言い続けることが大切だと思う。

でもその必要はないと、市長ははっきりと言った。

だったらいっそのことはっきりと「基地のまち」でいくと言えばいいのに。

・・・ということを、議場で登壇すると、うまく言えないんです。

向いてないのか、精進が足りんのか。

でも、とんとん拍子に話が進むよりも、そうでない方が、思いが強くなる。

戦争や、それにつながるものは、やっぱりダメ。

(という丁々発止を目指して頑張ろう)