子育て支援が世界を救う!

2018年1月20日 20時37分 | カテゴリー: 活動報告

新年のご挨拶をしないままに1月も後半になりました。

今年もよろしくお願いいたします。

今年の抱負と言いますか、活動していくにあたり、市民の皆様にわかりやすく、同時に自らを励ます言葉は何だろうと思ったところ、出てきたのが、
「子育て支援が世界を救う!」
です。

年明けから20日。議会は休会中ですが、毎日色々なことがあります。まちづくりの課題は多々あれど、私はあらためて、子育て支援とその周辺のあれこれについてが私のライフワークだなと思いますし、社会の様々な課題は、その根っこは、社会が子どもをどう育てていくのかそのことで解決できると思います。

いま解決しなければならないことは迅速に、一方、こどもを社会が責任をもって育てることは、究極の持続可能なまちづくりとなりますから、だから、子育て支援が世界を救う!と、今までよりも少々大袈裟にも聞こえる言葉で、私のやりたいことを表現します。

子どもの貧困は7人に1人。
平均所得の半分以下で暮らす相対的貧困は、その多くがシングルマザーです。
貧困は、経済的な問題に留まらず、関係性の貧困につながり、社会的孤立を生み出します。
子どもたちから様々な機会を奪い、貧困が連鎖することもありえます。
止まらない子どもへの虐待は、貧困とイコールではありませんが、関係しています。

安心して子育ち・子育てができることは、憲法11条(基本的人権)・12条(自由・権利の保持義務)・13条(幸福追求権)で保障されています。でも、実際はどうでしょう。子どもや女性や、ひとりひとりの人権が守り守られる社会で、安心して子育てできているでしょうか。

母親として保育士として、今年も経験を重ね、理念を磨き、思いを胸にしながら、どうしたらもっと子育てしやすい横須賀になるのか、おおぜいの市民の皆さんと共に考え、行動していきたいと思います。